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うらん緊急手術

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4月16日 実家に滞在中のうらん。
朝夕とご飯を少し残したので、この程度で病院行くのも大げさかな・・と思いながらも母が獣医さんへ連れて行く。前日まではご飯も残さず食べていたし、その日も元気にお散歩には行っていた。
血液検査の結果、白血球が異常に高いことが判明。子宮の病気かもしれないと細胞も採取し検査することに。
うらんは未避妊・出産経験なし・8歳、3月頃に生理が来た後も生理のような出血(鮮血ではない)があってシーツが汚れる事が多かった・陰部が大きくなっている・などの話と検査結果から疑われたのは子宮内膜症。
内服薬で一週間様子を見る事になり、改善されなければ手術の方向に・・という話でした。

体重4.11kg
前回から400gも減っていたのも気がかり
うーちゃんは点滴して缶詰を出してもらったら完食し、ちょっと元気になった様子。


夜、母から電話でその話を受けるも突然の事で本当なのかな・・と思いネットで調べてみると
子宮蓄膿症と出てきてうらんの症状と条件がほとんど当てはまっていて頭が真っ白になる。

内服薬では再発率がかなり高いので通常は子宮・卵巣を全摘出するらしい。ただ悪化すると子宮内で膿が破裂し腹膜炎を起こしたり腎不全なども発症して命取りになることも多いとあった。


4月17日
朝、薬を飲ませるもその後あまり体調がよくなくグッタリだっため獣医さんへ
点滴をしてもらったものの、この先の事を考えて手術する方向で進めましょうと言う事に。

午後に私から獣医さんに電話をし、うらんの様子・これからの事などを聞いたりネットで調べた事を話したら、まだ蓄膿症まで進行はしていなく「子宮内膜症です」と言われた。
なので今すぐどうこうってワケではないけど再発する可能性は高いから手術して取った方がうらんの為にはいいし、しっかり治療すれば治る病気だと言われちょっと安心する。

うらんの体調を見ながらGW明けくらいに手術をすることに(その後5月8日に手術決定)
ただ緊急性があった場合は夜中でも手術しますとのこと。

手術は通常の避妊手術とは若干異なり子宮と卵巣の両方を摘出となり、状態が良ければ通常と同じく2泊3日で退院できるけど状態によっては4~5泊になることもあると言われる


4月18日
朝、うーちゃんが入院したと電話がある。

ご飯も食べれなく薬も飲めない状態だったので獣医さんへ
こんな状態なのにトロとサリーが散歩に出かける準備をしてると「私も!」って尻尾振って出てきたそうで・・

診察台に乗せた時、膿が落ちてきてレントゲンを撮ることに
そしたら子宮の周りにモヤモヤとしたものが映っていて今日緊急手術をすることに


15時過ぎ、手術が終わったと連絡を受ける
開腹してみたら体内にも膿が漏れていて体内洗浄もしたとのこと
これからの経過にもよるけど4~5日は入院することに


19時 面会が許されたので両親が面会に
エリカラを巻かれて邪魔そうにしていたけど尻尾振って、表情も今朝よりも少し良くなってたと聞く

うーちゃんの子宮は通常なら小指の先1本程の大きさが水風船4個分にまで膨れ上がっていて、メスで切ったら中からは大量の膿が出てきました。
その膿が体内に漏れ始めていたようで、まさに破裂寸前。

毎日みんなと同じ量を食べていたのに(うちではおかわりまでしてた)体重が減っていたのも体の中でこんな事が起きていたからではないかと言う事でした。



たった数日前に病院へ行ってから瞬く間に状態が悪くなり
体内にまで漏れていた・・と聞いた時は正直もうダメなんじゃないかって思って。

なんでいつもうーちゃんばっかり・・って落胆したけど、ちょっとの事でも獣医さんに連れて行ってくれたおかげで病気が見つかって、その後も食欲がないからって連日病院に行ってくれたおかげでレントゲン撮りましょうってなって
あのまま様子みてたら間違いなく手遅れになってただろうから、本当に本当に最悪の事態が防げてよかった

まだまだ腹膜炎の感染症が怖いから安心はできないけれど、もう先生にお任せするしかないし
早く回復してくれる事を祈るのみ



4月19日
子供を幼稚園に送ったあと私はうーちゃんの元へ
午前中の面会に間に合うように行ったのに午後の面会時間に来てくださいと言われ・・・夕方母と一緒に面会へ

エリカラ付けてたから周りが見えない&聞こえないから??
夢中でご飯を食べてて声掛けるまで気付いてもらえなかった(笑)
気付くと尻尾フリフリ
点滴はしてるものの顔色も目の輝きも元気だった
母も前日とは見違えるほど元気だったと言っていた

執刀してくれた先生から話も聞いてとりあえず山は越えたでしょうと聞きホッとする
膿が溜まった子宮は300gもあり、うーちゃんの体重は実質3.5kg程度しかなかった
これからは生理時のストレスもなくなったし少しずつ体重も増えて行く言われる


4月20日
パパも来て一緒に面会へ
抱っこもさせてくれた

もともと体も小さく細かったのに、更にガリガリに痩せてて骨しかない感じだった。
重みもなく痛々しくって・・・
でもご飯も完食してるし僅かではあるけれど体重も増えてきているとのこと。
陰部も1ヵ月ほどで小さくなっていくでしょうと言われました。

あの時はパパも覚悟していたみたいだけど、順調に回復していると聞いて元気なうーちゃんの顔も見れて一安心できたみたい。


4月21日
点滴が外れ、エリカラも取れ、様子を見ながら週明けにも退院できそうと連絡がある。

4月23日
夕方退院。

4月26日
抜糸
傷口が大きいので2回に分けて抜糸する予定が一度に全部抜糸

体重は3700g
ヒョロヒョロで「風が吹いたら飛ばされそう」と看護士さん達と笑いながら話せるまでに回復!!

陰部ももうすっかり小さくなってきて、胸の張りも今までとは違った感じ。
ずっと「うーちゃんは巨乳だよね」って言っていたんだけど、そんな笑ってる場合じゃなかったとは。。


連休明けの5月6日
再び実家へ

本当なら翌週に手術予定だったけど、呑気に待っていたら助からなかったかもって思うとゾっとする。
うーちゃんは本当に手術したの?ってくらい元気でご飯もモリモリ食べ一安心。
子宮と卵巣を全摘出したから体調とか大丈夫なのかな?と心配していたけど、人間と違って犬は取った方が元気になる事が多いそうで・・

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気になってた手術跡。
通常の避妊手術よりは大きめに切ったみたいだけどよく見なきゃ分からないくらいの傷跡。
エリカラも退院直後に着ていた傷を保護する洋服も脱いでいた。

~その後~
術後の健診で血液検査も通常の値になり、もう通院はしなくていいそうです。
体重も400g増。


こんな事になるとは思いもよらなかったけど、もう娘たちも7歳・8歳・10歳だもんね。
トロもサリーも未避妊だから体調見ながらやった方がいいかな。。

でも本当に本当に助かってよかった。

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よかった~!

先日コメントいただいて、皆さんどうしてるかな~とお久しぶりにおジャマしてみたら・・・
うらんちゃん、こんな事になっていたとは!
大変でしたね~。手遅れにならなくて、本当に本当に良かったです。

私も最近はちょっとやそっとじゃ動じなくなってきて、このくらい大丈夫だろう、って素人判断で獣医さんにすぐ行かなかったり。昔はすぐに駆け込んでいたのに。
やっぱりちょっとおかしいかなって思ったら、即行った方がいいのよね。何でもなければそれに越した事ないんだし。

うらんちゃんばっかり・・・って言うママの気持ちよくわかります。うちもAちゃんばっかり、なので。
お互いケガも病気もこれでもう最後になりますよう。


2012.06.08 23:04 ABCママ #NCjg1OII URL[EDIT]
ABCママさんへ

ちょっとの事でも獣医さんに行ってる時ってたいした事ないのに、このくらい大丈夫・・って時に何かあるもんですよね。
実は去年、実家でずっと飼っていたオウムが死んじゃったんですけど、鳥ってちょっと様子がおかしいなって気付いた時にはもう遅いんですよね。獣医さん連れて行ったところで小さくて手の施しようもないし。
それがあって父がたいしたことなくても連れて行った方がいいって言ったので連れて行ったみたいです。
それからと言うものトロも先日の雷で食べなくなったのでまた獣医さん、うらんもデキモノできて獣医さん・・
もう常連です(笑)
でももうすっかり良くなったので!!

Aちゃんも早くよくなってね!!

2012.06.10 15:18 toroママ #- URL[EDIT]

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